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初心者必見!来月スタートの新NISA「始め方」「投資枠の違い」「毎月いくら投資する?」気になる疑問を聞いた【Nスタ解説】|TBS NEWS DIG

初心者必見!来月スタートの新NISA「始め方」「投資枠の違い」「毎月いくら投資する?」気になる疑問を聞いた【Nスタ解説】|TBS NEWS DIG

数十年後に一文無しになった自分を想像してみてください。

物価上昇が続き、
年金制度も破綻、

そんなときにお金の備えが無いのは
とても怖いことだと思いませんか?

資産運用による経済的基盤の構築は
日本人にとっての義務になりつつあります。

自分が働けなくなっても、
お金に働いてもらうことで、
給料だけに頼る生活から抜け出せます。

将来の自分への贈り物として、
資産運用を始めてみませんか?

資産運用の注意点とその対処法

「とりあえず数千円から」
「何となく毎月積み立て」

これは初心者が最も注意するべき考え方です。

資産運用を効果的に進めるには、
「目標設定」が最も重要になります。

どのタイミング(年齢)までに、
どれだけの蓄え(金額)を目指すか、

ここから逆算することで、
日々の必要な投資額が明確になります。

また、運用期間を設定することで、
最適な投資戦略を立てることができます。

短期間で高い成果を求めると
リスクを取らざるを得なくなりますが、

目標設定による長期的な視点を持つことで、
積立投資や分散投資など
リスクを抑えて資産を育てる方法が選べます。

さらに、具体的な目標設定は、
モチベーションの維持にもつながります。

「5年頑張って資産が◇◇円増えた」
「目標の◎◎円までもっと頑張ろう」

このように、過去の努力が実感できると、
成功への道のりが更に鮮明になりますよ!

資産運用を最大限に成功させる秘訣

資産運用の第一歩として
「iDeCo」を検討中の方も多いでしょう。

iDeCoとは、自分自身で積み立てたお金を
老後の資金として受け取ることができる制度です。

iDeCoの最大の魅力は、税制面の優遇にあります。
毎月の掛金は所得控除の対象となり、
納税額を減少させることができます。

つまり毎年の税金の負担が軽くなり、
実質的に手元に残るお金を増やすことができます。

ただし、iDeCoの掛金は原則60歳まで引き出せないため、
その点をしっかり理解しておく必要があります。

しかし、長期的な目線で投資を続ければ、
長期運用による利益+毎年の節税効果によって、
より大きな資産形成が期待できるでしょう。

動画でポイントをおさらい

今回紹介する動画は「TBS NEWS DIG Powered by JNN」様の 「初心者必見!来月スタートの新NISA「始め方」「投資枠の違い」「毎月いくら投資する?」気になる疑問を聞いた【Nスタ解説】|TBS NEWS DIG」です!

来月スタートする新NISA。「始め方は?」「どれくらいの額を投資すれば?」など…いまさら聞けない疑問を解説します。

■今さら聞けない新NISAの基本 100円から投資 リスクも

南波雅俊キャスター:
新NISAについて基礎の基礎から説明していきたいと思います。

まずは、通常の投資とNISAとの違いです。

【通常の投資】
利益が100万円出たとすると、税金が大体20%かかるので“利益”という意味では手元には80万円しか残りません。

【NISA】国が作った税制の優遇制度
非課税なので、利益が100万円あったら手元にそのまま100万円残ります。

この新NISAを始めていくためにはどういうことが必要なのでしょうか。

【これから始める人】
金融機関(銀行・証券会社など)でNISAの口座を開設してください。口座は1つしか開設することができません。

【現行のNISAを利用している人】
自動的に新NISAの口座が開設されます。

さらに説明していきます。
新NISAの▼つみたて投資枠▼成長投資枠は「併用可能」です。

【新NISA】※対象年齢:18歳以上
▼非課税保有期間
つみたて投資枠・成長投資枠とも、現行は期間限定→無期限

▼年間投資枠
つみたて投資枠 現行40万円→120万円/成長投資枠 240万円

この2つを合わせた▼非課税の保有限度額が1800万円になります。現行のつみたてNISAは800万円でしたが、事実上1000万円多くなります。この制度は恒久化します。

【新NISA“2つの枠”どう違う?】
▼つみたて投資枠
“長期・つみたて・分散投資に適している”
(金融庁規定の用件を満たした投資信託などに限定)

▼成長投資枠
“株式など幅広い商品が購入可能”
(つみたて投資枠よりハイリスク・ハイリターンなものもある)

ファイナンシャルプランナー 塚越菜々子氏
「新NISAを始めるなら、初心者であればつみたて投資枠から始めてみては…」

ホラン千秋キャスター:
100円から始めることができるので、資金確保のハードルを高く設定しなくても始められそうですね。

塚越さん:
口座開設にも費用はかかりませんので、はじめの一歩はすごく踏み出しやすい制度になっています。

井上貴博キャスター:
日本人は「投資」という言葉に拒否感があるというか、ブレーキがかかりますよね。これは何が原因なのでしょうか。

塚越さん:
元々、少額から投資をする仕組みがなかったので、まとまったお金がある人がやるギャンブルっぽいイメージが根強かったのではないかと思います。

ホランキャスター:
つみたて投資枠で買えるものも、成長投資枠として買うことが可能なわけですよね?

塚越さん:
成長投資枠は、つみたて投資枠に加えてさらに買えるものが幅広くあるイメージです。

井上キャスター:
岸田政権っていろいろ言われますけど、NISAに関しては政策として相当大きいと思うんです。

塚越さん:
NISAがこう変わるんじゃないかって言われてたのに比べて、ものすごい拡大だったので、専門家でも驚いた方が多かったです。

ホランキャスター:
「自分でしっかりと用意してくださいね」というメッセージにも感じますね。

南波キャスター:
つみたて投資枠ならではのメリットもあるんですよね。

塚越さん:
そもそも初めて投資をしたいときって、なかなかハードルが高いんです。そこで、守っていただきたいポイントが3つあります。

【「つみたて投資枠」おすすめのワケ】
積立:「高い時だけ買ってしまった」「安い時に買えなかった」を防ぐ
分散:複数の資産に投資→価格の変動をある程度抑える
長期:利益+元本→再投資“利益が利益生む”効果大

塚越さん:
長い期間で考えること「一喜一憂しない。下がっていても待つ」というのが大切な考え方です。
そして、つみたてで買うと値動きがあるものの場合、下がってるときにたくさん買えます。そして幅広く投資していくことで、メリットを得やすくなってきます。

これをやりやすいのがつみたて投資枠なので、初心者の方はつみたて投資枠から始めることを勧めています。

■投資は給料の何割? 新NISAを徹底攻略 どう選ぶ?リスクは?

NISAを始めるにあたって、皆さん気になるのが…

大学4年生
「どれを選んだらいいのかとか、お給料からどのくらい投資するのか」

会社員(20代)
「家賃が3分の1分というなら投資はどのぐらいなの?そういうのがあるとやりやすいかなと思います」

■新NISA 毎月いくら投資する?

南波キャスター:
私の例でシミュレーションしてみました。

私は35歳ですが、65歳までの30年間で目標2000万円を貯めようとした場合です。

【資産運用のシミュレーション】
・積立期間:30年
・想定利回り(年率):3%
・目標金額:2000万円

「元本」と「運用収益」で合わせて2000万になるには、毎月どれぐらい積み立てをすればいいのか。3万4321円です。
これを毎月貯めていくと、元本の1200万円強に運用収益764.…(https://newsdig.tbs.co.jp/list/article?id=jnn-20231220-6128583)

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難しいことはよくわからない…
今はまだ始める時じゃない…

そう思っていませんか?

銀行に預けているだけでは、
物価上昇に追いつけず、
資産は目減りしてしまいます。

投資を通じて資産を増やし、
将来に備えることが大切です。

今からでも遅くありません。
未来への最初の一歩を踏み出してみませんか?

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