ここに最上部テキスト広告が挿入されます

初心者必見!来月スタートの新NISA「始め方」「投資枠の違い」「毎月いくら投資する?」気になる疑問を聞いた【Nスタ解説】|TBS NEWS DIG

初心者必見!来月スタートの新NISA「始め方」「投資枠の違い」「毎月いくら投資する?」気になる疑問を聞いた【Nスタ解説】|TBS NEWS DIG

低金利のこの時代、貯金だけではお金は増えません。
それでも生きていくにはお金が必要です。

いくら節約を頑張っても限界があります。

子供の誕生、
住宅の購入、
そして老後の生活…

いざというときに困らないように、
今から備えることが必要です。

貯金を銀行口座に眠らせたままにするのではなく、
「資産運用」でお金を増やしてみませんか?

自分が一生懸命に働くだけではなく、
自分のお金にも働いてもらうことがポイントです!

初心者は●●に要注意!?

少しでも成果を伸ばすために、
より多くの資金を投資に回したい…

この気持ちは分かりますが、
あくまでも投資は「余裕資金」の範囲内で。

余裕資金とは、生活費や緊急時に必要な資金を除いた、
投資に回せるお金のことを指します。

この余裕資金で資産運用を行うことは、
リスク管理や精神的な安定を保つために欠かせません。

投資にはリスクが伴い、
必ずしも利益を得られるわけではありません。

もし生活費を投資に充ててしまうと、
失敗した際に生活が困窮する危険が高まります。

余裕資金を使うことで、
損失が出た場合でも生活に影響を与えず、
安心して投資を続けることができます。

焦って短期的な利益を追求することもなく、
時間をかけて成長を見守ることができます。

余裕資金で賢く投資を行って、
ゆっくり着実に資産を増やしていきましょう。

資産運用成功のためのヒント

資産運用を始めたいけれど、
何から手を付ければいいか迷っている…

そんな方に注目してほしいのが「NISA」です。

NISAとは「少額投資非課税制度」の略称で、
日本政府が推奨する資産形成のための制度です。

特に初心者や資産運用に自信がない方々にとって、
非常に魅力的な選択肢となっています。

NISAの最大の特徴は、
投資で得られた利益が非課税になることです。

通常、株式や投資信託で得た利益に対しては
20%の税金がかかりますが、
NISA口座ではその利益が非課税となります。

具体的には、10万円の利益を得た場合、
通常であれば2万円が税金として引かれますが、
NISAを利用すればその全額が手元に残ります。

投資初心者も、NISAの制度によって
有利に資産運用を進めることができますよ!

参考になる動画のご紹介

今回紹介する動画は「TBS NEWS DIG Powered by JNN」様の 「初心者必見!来月スタートの新NISA「始め方」「投資枠の違い」「毎月いくら投資する?」気になる疑問を聞いた【Nスタ解説】|TBS NEWS DIG」です!

来月スタートする新NISA。「始め方は?」「どれくらいの額を投資すれば?」など…いまさら聞けない疑問を解説します。

■今さら聞けない新NISAの基本 100円から投資 リスクも

南波雅俊キャスター:
新NISAについて基礎の基礎から説明していきたいと思います。

まずは、通常の投資とNISAとの違いです。

【通常の投資】
利益が100万円出たとすると、税金が大体20%かかるので“利益”という意味では手元には80万円しか残りません。

【NISA】国が作った税制の優遇制度
非課税なので、利益が100万円あったら手元にそのまま100万円残ります。

この新NISAを始めていくためにはどういうことが必要なのでしょうか。

【これから始める人】
金融機関(銀行・証券会社など)でNISAの口座を開設してください。口座は1つしか開設することができません。

【現行のNISAを利用している人】
自動的に新NISAの口座が開設されます。

さらに説明していきます。
新NISAの▼つみたて投資枠▼成長投資枠は「併用可能」です。

【新NISA】※対象年齢:18歳以上
▼非課税保有期間
つみたて投資枠・成長投資枠とも、現行は期間限定→無期限

▼年間投資枠
つみたて投資枠 現行40万円→120万円/成長投資枠 240万円

この2つを合わせた▼非課税の保有限度額が1800万円になります。現行のつみたてNISAは800万円でしたが、事実上1000万円多くなります。この制度は恒久化します。

【新NISA“2つの枠”どう違う?】
▼つみたて投資枠
“長期・つみたて・分散投資に適している”
(金融庁規定の用件を満たした投資信託などに限定)

▼成長投資枠
“株式など幅広い商品が購入可能”
(つみたて投資枠よりハイリスク・ハイリターンなものもある)

ファイナンシャルプランナー 塚越菜々子氏
「新NISAを始めるなら、初心者であればつみたて投資枠から始めてみては…」

ホラン千秋キャスター:
100円から始めることができるので、資金確保のハードルを高く設定しなくても始められそうですね。

塚越さん:
口座開設にも費用はかかりませんので、はじめの一歩はすごく踏み出しやすい制度になっています。

井上貴博キャスター:
日本人は「投資」という言葉に拒否感があるというか、ブレーキがかかりますよね。これは何が原因なのでしょうか。

塚越さん:
元々、少額から投資をする仕組みがなかったので、まとまったお金がある人がやるギャンブルっぽいイメージが根強かったのではないかと思います。

ホランキャスター:
つみたて投資枠で買えるものも、成長投資枠として買うことが可能なわけですよね?

塚越さん:
成長投資枠は、つみたて投資枠に加えてさらに買えるものが幅広くあるイメージです。

井上キャスター:
岸田政権っていろいろ言われますけど、NISAに関しては政策として相当大きいと思うんです。

塚越さん:
NISAがこう変わるんじゃないかって言われてたのに比べて、ものすごい拡大だったので、専門家でも驚いた方が多かったです。

ホランキャスター:
「自分でしっかりと用意してくださいね」というメッセージにも感じますね。

南波キャスター:
つみたて投資枠ならではのメリットもあるんですよね。

塚越さん:
そもそも初めて投資をしたいときって、なかなかハードルが高いんです。そこで、守っていただきたいポイントが3つあります。

【「つみたて投資枠」おすすめのワケ】
積立:「高い時だけ買ってしまった」「安い時に買えなかった」を防ぐ
分散:複数の資産に投資→価格の変動をある程度抑える
長期:利益+元本→再投資“利益が利益生む”効果大

塚越さん:
長い期間で考えること「一喜一憂しない。下がっていても待つ」というのが大切な考え方です。
そして、つみたてで買うと値動きがあるものの場合、下がってるときにたくさん買えます。そして幅広く投資していくことで、メリットを得やすくなってきます。

これをやりやすいのがつみたて投資枠なので、初心者の方はつみたて投資枠から始めることを勧めています。

■投資は給料の何割? 新NISAを徹底攻略 どう選ぶ?リスクは?

NISAを始めるにあたって、皆さん気になるのが…

大学4年生
「どれを選んだらいいのかとか、お給料からどのくらい投資するのか」

会社員(20代)
「家賃が3分の1分というなら投資はどのぐらいなの?そういうのがあるとやりやすいかなと思います」

■新NISA 毎月いくら投資する?

南波キャスター:
私の例でシミュレーションしてみました。

私は35歳ですが、65歳までの30年間で目標2000万円を貯めようとした場合です。

【資産運用のシミュレーション】
・積立期間:30年
・想定利回り(年率):3%
・目標金額:2000万円

「元本」と「運用収益」で合わせて2000万になるには、毎月どれぐらい積み立てをすればいいのか。3万4321円です。
これを毎月貯めていくと、元本の1200万円強に運用収益764.…(https://newsdig.tbs.co.jp/list/article?id=jnn-20231220-6128583)

▼TBS NEWS DIG 公式サイト https://newsdig.tbs.co.jp/

▼チャンネル登録をお願いします!
http://www.youtube.com/channel/UC6AG81pAkf6Lbi_1VC5NmPA?sub_confirmation=1

▼情報提供はこちらから「TBSインサイダーズ」
https://www.tbs.co.jp/news_sp/tbs-insiders.html

▼映像提供はこちらから「TBSスクープ投稿」
https://www.tbs.co.jp/news_sp/toukou.html

#ニュース #news #TBS #newsdig

資産運用をすることで、
給料に頼らずにお金を稼ぐ力が身に付きます。

将来のライフスタイルを豊かにするためには、
自分のお金を“働かせる”ことが不可欠です。

まずは少額から始めて、
徐々に自分の運用スタイルを確立していきましょう。

資産運用によって、
将来の可能性がグンと広がります!

error: Content is protected !!