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初心者必見!来月スタートの新NISA「始め方」「投資枠の違い」「毎月いくら投資する?」気になる疑問を聞いた【Nスタ解説】|TBS NEWS DIG

初心者必見!来月スタートの新NISA「始め方」「投資枠の違い」「毎月いくら投資する?」気になる疑問を聞いた【Nスタ解説】|TBS NEWS DIG

数十年後に一文無しになった自分を想像してみてください。

物価上昇が続き、
年金制度も破綻、

そんなときにお金の備えが無いのは
とても怖いことだと思いませんか?

資産運用による経済的基盤の構築は
日本人にとっての義務になりつつあります。

自分が働けなくなっても、
お金に働いてもらうことで、
給料だけに頼る生活から抜け出せます。

将来の自分への贈り物として、
資産運用を始めてみませんか?

初心者は●●に要注意!?

資産運用=ほったらかしでお金が増えるという
イメージがあるかもしれません。

確かに短期的な値動きに一喜一憂するより、
長期的な視点でどっしりと構えた方が、
リスクを抑えて安定的な運用ができるのは確実です。

しかし市場環境は常に変化しているため、
完全なほったらかし投資は危険です。

例えば特定の業界が景気後退に見舞われたとき、
その業界に集中して投資していた場合は
思わぬ不利益を被る可能性があります。

また新しい投資機会や金融商品の登場に伴って、
投資戦略のアップデートの重要性が高まっています。

例えば、ESG(環境・社会・ガバナンス)投資のように、
今後需要が高まると思われる分野に資金を注入することで、
より高い成果が得られるかもしれません。

定期的な運用方針の見直しは、
損失を抑えて成果を伸ばす資産運用のカギです。

資産運用のひとくちアドバイス

資産運用を始めるために最も大切なことは、
具体的な目標を設定することです。

漠然と「まとまった資金」といっても、
最低限の生活防衛資金なのか、
完全なFIREを目指すのか、
到達する地点は全く異なります。

▼▼歳までに早期退職が目標!
目標金額は✖✖✖✖万円

過去の平均利回りは◎%

そしたら毎月◇万円の積立で目標達成!

このように、最初に目標を明確にすることで、
必要な運用方法が見えてきます。

また目標が定まることで、
モチベーションも維持しやすくなりますよ!

動画でポイントをおさらい

今回紹介する動画は「TBS NEWS DIG Powered by JNN」様の 「初心者必見!来月スタートの新NISA「始め方」「投資枠の違い」「毎月いくら投資する?」気になる疑問を聞いた【Nスタ解説】|TBS NEWS DIG」です!

来月スタートする新NISA。「始め方は?」「どれくらいの額を投資すれば?」など…いまさら聞けない疑問を解説します。

■今さら聞けない新NISAの基本 100円から投資 リスクも

南波雅俊キャスター:
新NISAについて基礎の基礎から説明していきたいと思います。

まずは、通常の投資とNISAとの違いです。

【通常の投資】
利益が100万円出たとすると、税金が大体20%かかるので“利益”という意味では手元には80万円しか残りません。

【NISA】国が作った税制の優遇制度
非課税なので、利益が100万円あったら手元にそのまま100万円残ります。

この新NISAを始めていくためにはどういうことが必要なのでしょうか。

【これから始める人】
金融機関(銀行・証券会社など)でNISAの口座を開設してください。口座は1つしか開設することができません。

【現行のNISAを利用している人】
自動的に新NISAの口座が開設されます。

さらに説明していきます。
新NISAの▼つみたて投資枠▼成長投資枠は「併用可能」です。

【新NISA】※対象年齢:18歳以上
▼非課税保有期間
つみたて投資枠・成長投資枠とも、現行は期間限定→無期限

▼年間投資枠
つみたて投資枠 現行40万円→120万円/成長投資枠 240万円

この2つを合わせた▼非課税の保有限度額が1800万円になります。現行のつみたてNISAは800万円でしたが、事実上1000万円多くなります。この制度は恒久化します。

【新NISA“2つの枠”どう違う?】
▼つみたて投資枠
“長期・つみたて・分散投資に適している”
(金融庁規定の用件を満たした投資信託などに限定)

▼成長投資枠
“株式など幅広い商品が購入可能”
(つみたて投資枠よりハイリスク・ハイリターンなものもある)

ファイナンシャルプランナー 塚越菜々子氏
「新NISAを始めるなら、初心者であればつみたて投資枠から始めてみては…」

ホラン千秋キャスター:
100円から始めることができるので、資金確保のハードルを高く設定しなくても始められそうですね。

塚越さん:
口座開設にも費用はかかりませんので、はじめの一歩はすごく踏み出しやすい制度になっています。

井上貴博キャスター:
日本人は「投資」という言葉に拒否感があるというか、ブレーキがかかりますよね。これは何が原因なのでしょうか。

塚越さん:
元々、少額から投資をする仕組みがなかったので、まとまったお金がある人がやるギャンブルっぽいイメージが根強かったのではないかと思います。

ホランキャスター:
つみたて投資枠で買えるものも、成長投資枠として買うことが可能なわけですよね?

塚越さん:
成長投資枠は、つみたて投資枠に加えてさらに買えるものが幅広くあるイメージです。

井上キャスター:
岸田政権っていろいろ言われますけど、NISAに関しては政策として相当大きいと思うんです。

塚越さん:
NISAがこう変わるんじゃないかって言われてたのに比べて、ものすごい拡大だったので、専門家でも驚いた方が多かったです。

ホランキャスター:
「自分でしっかりと用意してくださいね」というメッセージにも感じますね。

南波キャスター:
つみたて投資枠ならではのメリットもあるんですよね。

塚越さん:
そもそも初めて投資をしたいときって、なかなかハードルが高いんです。そこで、守っていただきたいポイントが3つあります。

【「つみたて投資枠」おすすめのワケ】
積立:「高い時だけ買ってしまった」「安い時に買えなかった」を防ぐ
分散:複数の資産に投資→価格の変動をある程度抑える
長期:利益+元本→再投資“利益が利益生む”効果大

塚越さん:
長い期間で考えること「一喜一憂しない。下がっていても待つ」というのが大切な考え方です。
そして、つみたてで買うと値動きがあるものの場合、下がってるときにたくさん買えます。そして幅広く投資していくことで、メリットを得やすくなってきます。

これをやりやすいのがつみたて投資枠なので、初心者の方はつみたて投資枠から始めることを勧めています。

■投資は給料の何割? 新NISAを徹底攻略 どう選ぶ?リスクは?

NISAを始めるにあたって、皆さん気になるのが…

大学4年生
「どれを選んだらいいのかとか、お給料からどのくらい投資するのか」

会社員(20代)
「家賃が3分の1分というなら投資はどのぐらいなの?そういうのがあるとやりやすいかなと思います」

■新NISA 毎月いくら投資する?

南波キャスター:
私の例でシミュレーションしてみました。

私は35歳ですが、65歳までの30年間で目標2000万円を貯めようとした場合です。

【資産運用のシミュレーション】
・積立期間:30年
・想定利回り(年率):3%
・目標金額:2000万円

「元本」と「運用収益」で合わせて2000万になるには、毎月どれぐらい積み立てをすればいいのか。3万4321円です。
これを毎月貯めていくと、元本の1200万円強に運用収益764.…(https://newsdig.tbs.co.jp/list/article?id=jnn-20231220-6128583)

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資産運用をすることで、
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